ドニプエル川が流れる長閑な地域

モギリョフ(マヒリョウ)はミンスク州の東に位置するモギリョフ州の中心都市です。さらに東側はロシアとの国境になります。州の半分以上が農地、3分の1が森という長閑な地域です。モギリョフにはロシアからベラルーシ、そしてウクライナを経て黒海にそそぐ「ドニプエル川」があり、各国の都市に重要な原材料などを輸送する上で重要な幹線水路となっています。

観光スポット


町のシンボルのひとつであるモギリョフのタウンホール(役所)は17世紀から歴史があり、過去の戦争による倒壊から建て直されました。聖スタニスラウス大聖堂3聖人の大聖堂をはじめ、モギリョフ美術館やシアター、大戦で町を守った兵士たちのために建てられたブイニチのモニュメントなど、モギリョフならではの歴史を感じられる建造物があります。