ベラルーシで最も古い町

ポロツクはベラルーシ北部にある最古の町。ミンスクから250km、ドヴィナ川沿川の美しい町です。古代スラブの歴史と文化の中心地で、11世紀に建立された聖ソフィア大聖堂が有名です。

ポロツクへはヴィテプスク発の電車が便利です。

聖ソフィア大聖堂


古都ポロツクに11世紀に建てられた歴史ある正教会の大聖堂。1710年に破壊されてしまいましたが、18世紀にバロック様式で再建された大変美しい聖堂です。11世紀に建てられた時は高さ約30mだったそうですが、建て直された現在では50mになっています。川沿いの高台にそびえ立つ姿は、遠くから見ても美しく、ポロツクの象徴であると同時にベラルーシの建築物の中でも最も素晴らしいもののひとつと言えるでしょう。

この大聖堂では毎年世界のアーティストにより音楽フェスティバル(聖ソフィアの鐘)などが、また毎週日曜日の15時には観光客のためのオルガン演奏が行われています。

場所


ブラスラウ湖国立公園


ベラルーシ北西部に位置する国立自然公園。大小さまざまな湖が74も広がります。氷河期によって作られた風景は絵に描いたような美しさです。その美しさから「青いネックレス」と呼ばれています。

ここでは主に釣りを楽しむことができます。ベラルーシの圧倒的な自然の中で楽しめるレジャーのひとつです。魚類はマスやパーチ、ウナギ、パイク、ナマズなど多くの魚類が生息しています。広大な自然エリアには他にも200種の鳥類(白鳥、コウノトリ)、45種の哺乳類(ヘラジカ、猪)をはじめレッドブック(絶滅危惧種)に登録されている動物たちが暮らしています。

場所


ポロツクからバス、電車で行くことができます。